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 大西文秀理事が全国環境マップブックを発行

「淀川さくら街道ネットワーク」理事の大西文秀博士が『環境容量からみた日本の未来可能性』−低炭素・低リスク社会への47都道府県3D-GIS MAP−(大阪公立大学共同出版会刊)を発行しました。

 

                         

 

 

【概要】

「環境容量」という言葉が未来可能性を高めるためのキーワードになろうとしています。半世紀近く前に生まれたこの概念は、地球の環境や資源、そして災害問題を抱え、私たちの生活や社会、また政策などに対する意識や価値観の変換が求められる現代に於いて、その重要性が再認識されつつあります。

 本書は、わが国の47都道府県の環境容量を市区町村単位で、5つのエコモデルと地理情報システム(GIS)を活用し、地域の潜在性を3次元でのカラーマップにより可視化した、低炭素・低リスク社会を推進するためのオールカラーの環境ガイドブックです。また、第3章の「未来可能性へのシミュレーション」では、人口の自然減少、CO2排出量の削減、森林育成や地表形態の改善、また地方間での移住というシナリオ・シミュレーションにより、わが国の未来可能性を探っています。

 ヒトの活動の集積により、地球の生態系が急速に崩れだした現代、ヒトと自然のバランスをはかる環境容量という指標と、地理情報システム(GIS)による環境情報の可視化により、日本の適正ラインやライフスタイルのあり方を探り、未来への可能性を高めましょう。

         

【書籍概要】

書名:「環境容量からみた日本の未来可能性」−低炭素・低リスク社会への47都道府県3D-GIS MAP

著者:大西文秀

体裁:B5判、184ページ、上製本、オールカラー

定価:2800円(本体価格+税)

発行:大阪公立大学共同出版会(OMUP)、20117

 

出版社ホームーページ

http://www.omup.jp/modules/tinyd1/index.php?id=92

 

 

  大西文秀理事が地球環境優秀講演賞を受賞

 

淀川さくら街道ネットワーク理事の大西文秀博士が、第19回地球環境シンポジウムにおいて、地球環境優秀講演賞を受賞いたしました。

 

この賞は、大西文秀理事の研究論文「日本の主要流域における環境容量の試算とGISの活用」(2010年発表)に対して土木学会地球環境委員会から授与されたもので、土木・環境工学における学術・技術の進歩発展に寄与し、独創性と将来性に富むと認められた論文に対し授与されるものです。

 

19回地球環境シンポジウム

主催:公益社団法人 土木学会

共催:茨城大学 地球変動適応科学研究機関

開催日:201191516

会場:茨城大学水戸キャンパス

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