ログイン | 新規登録
メインメニュー
ログイン
ユーザ名:

パスワード:


パスワード紛失

新規登録

 2009年3月水辺の環境」部会長大西文秀博士が書籍発行しました

書名:『GISで学ぶ日本のヒト・自然系』

著者:大西文秀

出版:弘文堂
B5判 168ページ、オールカラー、上製本 
定価:3675円(税込)
2009
3月刊
ISBN978-4-335-75012-0 C3051
 

書籍概要:

前著『もうひとつの宇宙船をたずねて』(2002年大西文秀)をバージョンアップした、日本全国の環境容量を流域単位などで試算したGISマップブックです。

ヒトと自然の適正ラインを環境容量として捉え、未来の日本やライフスタイルのあり方を探っています。

NPOの槇村久子理事長をはじめ、著名な日高敏隆先生や立本成文先生など、11名の先生方からも環境コラムを寄稿していただいています。 

下記、東京の弘文堂からの出版です。

http://www.koubundou.co.jp/books/pages/75012.html

 

 2010年6月政策提言論文が掲載

                         (淀川さくら街道ネットワークまち部会大西理事)

大阪府所管の(財)大阪地域振興調査会の都市政策提言誌「融」(ゆう、2010.6vol.18)に、「淀川さくら街道ネットワーク」理事の大西文秀博士の「環境容量と流域圏から見た低炭素社会」−「GISで学ぶ日本のヒト・自然系」から−が掲載されました。

 

【概要】

CO2の排出を抑えた低炭素社会の実現が急がれ、私たちは、CO2排出量の25%削減をこれから10年ほどで達成するという大変厳しい目標を持っています。一方、ヒトと自然の関係という基本に戻り、「ヒトが排出するCO2量と、自然(森林)が持つCO2固定量のバランスはどんな状況だろうか?」と考えると違った見方ができます。

大西理事のヒトと自然の関係を示す5つの環境容量の指標(CO2固定容量、クーリング容量、生活容量、水資源容量、木材資源容量)は、このような疑問から生まれ、CO2固定容量はその中のひとつであり低炭素社会を目指すための指標です。

また大西理事は、環境を考えるためにはエコロジカルな空間単位としての流域圏を視点に考えることがたいへん重要であると提唱し、「淀川さくら街道ネットワーク」の活動拠点である淀川流域をはじめ、首都圏の利根川流域など日本全国の流域を対象にして、地理情報システム(GIS)を活用し、ヒトと自然の関係(環境容量)を、三次元のカラーマップなどにより分かりやすく情報発信しています。

 

大西理事の論文では下記の構成で、環境容量と流域圏を視点に低炭素社会の実現を探っています。

 

はじめに

1.日本のCO2固定容量の現実と低炭素社会

2.エコロジカルな空間単位としての流域圏

3.ライフスタイルや社会情勢と環境問題

4.ヒトと自然の適正ライン・環境容量

5.低炭素社会への新しい政策シナリオ

【参考文献】

GISで学ぶ日本のヒト・自然系』(2009 大西文秀)弘文堂、B5版、168ページオールカラー

「淀川さくら街道ネットワーク」ホームページでの紹介

 

  

■「融」18号         ■大西理事(右から五人目、穂谷川「さくらの学校」20103月にて)

 

 2010年10月『地球環境学事典』に執筆

『地球環境学事典』(総合地球環境学研究所編・2010 弘文堂刊)に、「淀川さくら街道ネットワーク」理事の大西文秀博士が「環境容量」について執筆を担当しました。

 

 

【概要】

『地球環境学事典』は、総合地球環境学研究所が編集を進めていた新しいタイプの地球環境問題に関した事典です。

この事典では、地球環境問題を自然と人間文化の視点からとらえ、「循環」「多様性」「資源」「文明環境史」「地球地域学」の5つの領域を設け、環境問題の最重要論点と考えられる258項目をオールカラーで解説しています。地球研所員や所外の第一線で活躍する研究者との連携により刊行にいたりました。

「淀川さくら街道ネットワーク」の大西文秀理事は、「地球地域学領域の環境容量」の執筆を担当しました。

オールカラー、写真や図版を多く掲載し、読みやすさ、親しみやすさも追求され、教育機関や行政に携わる方や研究者のみならず、一般読者や、中学生、高校生にも理解しやすい構成になっています。

 

 

出版社の紹介ホームページ
   http://www.koubundou.co.jp/books/pages/75013.html
   http://chikyu-kankyo.jp/

 

 

 

【書籍概要】                            

『地球環境学事典』

総合地球環境学研究所編

監修 立本成文(総合地球環境学研究所所長)

   日高敏隆(初代総合地球環境学研究所所長)

発行 弘文堂(20101015日)

B5判、656ページ、オールカラー、上製、美装ケース入り

ISBN: 978-4-335-75013-7

価格26250円(本体25000円)

プリンタ出力用画面 友達に伝える


投稿された内容の著作権はコメントの投稿者に帰属します。
投稿者 スレッド